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院長のひとりごと。

有田クリニックの院長であり、臨床医師である有田恒彦が、仕事のこと、明日の医療のことなど、ぼちぼち語ってまいります。ホームページからときどき訪れていただければ幸いです。

NEW 2018年4月15日  先日も著名な映画監督が肺がんでお亡くなりになりました。

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックの全身CT写真

最近、肺がんで亡くなる有名人が多いような気がしませんか?

皆さんがそうした印象をもたれるのはしごく当然なこと。というのも、がんによる死亡原因の第1位は肺がんで、その割合は5人に1人、さらにその数は年々増加しています。そんな怖い肺がんですが、腫瘍が小さく、転移がない早期の状態で発見されれば、手術で治癒する可能性が高くなります。これまでの研究で、検診として行われてきた単純X線撮影と比較して、CT検診による肺がん発見率は10倍も高いという報告がなされています。しかもCT検診で発見された肺がんは早期の比率が高く、その治療成績も良好であるとされるいわゆる「すりガラス陰影」を呈する高分化型腺癌の比率が高いことが明らかになってきました。先日、マスコミでも報道された某有名人が、早期発見により、胸腔鏡下手術で治癒切除されたのもこのタイプです。 私自身の今までの経験の中でも、CTを撮ったからこそ、早期の状態で発見でき、治癒切除できた患者さんを何人も経験しています。 肺がんのハイリスク群といわれる「50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上」の方はもちろんのことですが、(肺腺癌は喫煙とはあまり関係がないと言われていますので)喫煙されていない方も、当クリニックの「肺がんドッグ」をぜひ受けられることをおすすめします。肺がんの発見に特化した「肺がんドッグ」は、肺腺癌の早期発見のためにも有効な検診です。

有田クリニックの雰囲気を、写真でご紹介します

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