☆糸島の内科 健診と予防も。いとしまのかかりつけ医「有田クリニック」送迎も可能です☆

院長のひとりごと。

有田クリニックの院長であり、臨床医師である有田恒彦が、仕事のこと、明日の医療のことなど、ぼちぼち語ってまいります。ホームページからときどき訪れていただければ幸いです。

NEW 2018年6月11日 「逆流性食道炎」には、いろんな症状があることをご存知ですか!!!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックで内視鏡検査を

その症状、もしかしたら逆流性食道炎かも?!

皆さん、「逆流性食道炎」という病名はお聞きになったことありますか?食生活の変化等などの理由により、近年、逆流性食道炎にかかる方が増えています。胃酸が食道に逆流することにより引き起こされる逆流性食道炎。 主な症状として「胸焼け」があげられますが、その他にも胸の痛み、ぜん息、咳、しわがれ声や、耳のあたりの痛みなども現れることがあります。 そのため、的確な診断、治療が行われず、症状が続くと食事や睡眠など、普段の生活にも影響を及ぼします。内視鏡検査を行えば容易に診断出来ますが、内視鏡で炎症所見がないにもかかわらず、胃酸逆流症状をおこす「非びらん性胃食道逆流症」があり、この診断のためには治療薬を試しに服用していただき、その効果の有無で診断されることがあります。いったん診断がつけば治療は難しくありません。非常に有効な治療薬がありますので、服用により不快な症状から解放され、快適な日常生活が送れるようになります。もしかして?思われる方は、ぜひご相談を!内視鏡検査を受けてみてはいかがでしょうか。

NEW 2018年5月7日 皆さん!ピロリ菌をやっつけましょう!!!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックでピロリ菌を除菌

胃がんになった日本人の98%にはピロリ菌が存在していました!

皆さん、ピロリ菌って聞いたことがありますよね。 今、日本人がかかっている胃がんの98%はピロリ菌感染によるものです。 ある研究によると、ピロリ菌に感染していない胃がん患者さんはわずか0.66%であったという報告もあります。ピロリ菌感染は主に井戸水によるものとされ、高齢者での感染率が高いのですが、母子感染により、感染者に子供にも感染すると言われています。最近は、若年者でも検査を行い、感染があれば除菌することが推奨されています。多くの方が、医療機関を受診し、ピロリ菌を除菌する人の数が増えれば、日本の胃がん死亡者数は今後もっと減るでしょう。つまりピロリ菌が消滅すれば、胃がんも撲滅できるともいえます。具体的な方法は2種類の抗生物質と胃酸分泌を抑える胃薬を1週間内服します。1回の除菌での除菌成功率は85%ほどで、除菌できなければ2次除菌を行うことにより、その成功率は95%ほどです。ぜひ皆さん、積極的に検査を受け、胃がんを撲滅しましょう!

NEW 2018年4月15日  先日も著名な映画監督が肺がんでお亡くなりになりました。

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックの肺がんドッグ

最近、肺がんで亡くなる有名人が多いような気がしませんか?

皆さんがそうした印象をもたれるのはしごく当然なこと。というのも、がんによる死亡原因の第1位は肺がんで、その割合は5人に1人、さらにその数は年々増加しています。そんな怖い肺がんですが、腫瘍が小さく、転移がない早期の状態で発見されれば、手術で治癒する可能性が高くなります。これまでの研究で、検診として行われてきた単純X線撮影と比較して、CT検診による肺がん発見率は10倍も高いという報告がなされています。しかもCT検診で発見された肺がんは早期の比率が高く、その治療成績も良好であるとされるいわゆる「すりガラス陰影」を呈する高分化型腺癌の比率が高いことが明らかになってきました。先日、マスコミでも報道された某有名人が、早期発見により、胸腔鏡下手術で治癒切除されたのもこのタイプです。 私自身の今までの経験の中でも、CTを撮ったからこそ、早期の状態で発見でき、治癒切除できた患者さんを何人も経験しています。 肺がんのハイリスク群といわれる「50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上」の方はもちろんのことですが、(肺腺癌は喫煙とはあまり関係がないと言われていますので)喫煙されていない方も、当クリニックの「肺がんドッグ」をぜひ受けられることをおすすめします。肺がんの発見に特化した「肺がんドッグ」は、肺腺癌の早期発見のためにも有効な検診です。※「肺がんドック」のチラシのpdfはこちらをクリック!

有田クリニックの雰囲気を、写真でご紹介します

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