「内科に関する検査は有田クリニックへ」☆送迎も可能です☆

院長のひとりごと。

有田クリニックの院長であり、臨床医師である有田恒彦が、仕事のこと、明日の医療のことなど、ぼちぼち語ってまいります。ホームページからときどき訪れていただければ幸いです。

NEW 2018年9月19日 増え続けるがん患者!自覚しづらい「大腸がん」がトップです!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックで内視鏡検査を

「大腸がん」を早期発見するために、大腸カメラのススメ!!!

先日の新聞で、「2014年に新たにがんと診断された人は86万8千人で、過去最多を更新した」との記事がありました。部位別にみると、前年まで1位だった「胃がん」を「大腸がん」が上回ったとのことです。戦後の衛生状態の改善によって「胃がん」の原因となるピロリ菌の感染者が減ったためとみられており、逆に「大腸がん」が増えたのは、食の欧米化が増加の要因の一つとされています。

実は「大腸がん」は、検診により死亡率を減らせることが分かっていると言われているのをご存知ですか?しかしながら、検診(便潜血検査)で陽性であっても、二次検診である大腸カメラを敬遠している方が多いと思われます。わたくし自身、検査を受けに行く時間が取れず、実は一度も大腸カメラを受けたことがありませんでしたが、今年のお盆休みを利用して、人生初の大腸カメラを受けてきました。結果はポリープの1個もなく、全く正常でした!大腸カメラは検査前の前処置に時間がかかるし、胃カメラに比べると検査そのものにもある程度の苦痛を伴います。しかしながら受けてみると、正常であったことによる自分の体への安心感は、検査や前処置の苦痛をはるかに上回るものでした!

がんの部位別患者数1位大腸がん、2位胃がん、3位肺がん、それら全ての検査を当院にて受けることが可能です。 是非、がんへの心配を取り除くべく検査を受けたい方はお気軽にご相談ください。

「糸島の内科に関する検査は有田クリニックへ」 病院並みの精密な検査で、わずかな兆候も見逃しません。

NEW 2018年8月15日 「すい臓がん」からの生還は、早期発見が決め手!!!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックで内視鏡検査を

コワ~い「すい臓がん」の5年生存率は10%!生還の決め手は?

最近、著名人の方がすい臓癌で命を落とされたとの報道がよくみられますよね。 すい臓は胃の背中側、十二指腸の脇に抱えられるようにして、シシャモのように細長い臓器で、一番太いところでも2cm程度しかない薄っぺらな臓器です。 すい臓癌の診断を受け、5年以上生存できる方はわずか10%前後で予後(見通し)の悪いガンの代表格です。 なぜ、そこまで悪者なのか? 第一に、すい臓は細長い臓器なので、すぐにはみ出してしまい、周囲の大事な血管を巻き込んだり、早期に転移をおこし、手術ができなくなったりします。 第二に、検診やスクリーニング検査で簡便に行えるエコー検査では胃の裏側にあり、さらに周囲の腸のガスや内臓脂肪に邪魔されて非常に見えにくいという点にあります。しかしながら、エコー検査で微細な変化が手がかりになることがあり、それを逃すことなく精密検査を行っていくことが重要なのです。 当院では当日の朝、絶食で来院していただければ、予約なしに院長によるエコー検査を受けることができ、必要であれば、数日以内にCTによる精密検査を受けることができます。 次のような方は、是非来院していただき、早期のすい癌発見の手助けをさせていただきたいと思います。

●みぞおちが痛くて胃カメラをしたが「異常なし」といわれた

●背中が痛くて整形外科を受診したが「異常なし」といわれた

●真面目に糖尿病治療をしているにもかかわらず、病状が悪化する

●すい臓癌や他の癌の家族歴がある

●検診やドッグのエコー検査ですい臓の「異常あり」、もしくは「観察不十分」といわれた

NEW 2018年7月23日 ★必読★ 正しい知識で「熱中症」から身を守ろう!!!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックで内視鏡検査を

連日報道されている熱中症には、いろんな種類があります!

①熱失神~皮膚血管が広がることによって、脳への血流が悪くなることにより、めまい、失神、顔面蒼白、脈は速くて弱くなるなどの症状があらわれます。

②熱けいれん~大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下したときに、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。

③熱疲労 ~大量の汗をかき、水分の補給が追いつかないと、体が脱水状態となり、体がだるい、吐き気や嘔吐、頭痛、集中力や判断力の低下を起こします。

④熱射病 ~体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態で、応答が鈍い、言動がおかしい、意識がないショック状態になる場合もあります。

また、意外かもしれませんが、熱中症では下痢が出ることもあります。汗をたくさんかいて、その後に水分を一気に飲みすると、腸で水分を吸収しきれずに便が水っぽくなるのです。暑い日に一気に熱中症になることもあれば、何日かかけてじわじわ熱中症になることもあります。

このように、多くの症状がある熱中症。長年、救急医療に携わってきた私の経験上、最初は些細な症状でも、適切な対処をしないと、命に関わる状態となることがあります。 一般的に言われている適度な休息、十分な水分補給(塩分や糖分を含む)、適切にエアコンを使用するなどで対処しているつもりでも、知らず知らずのうちに熱中症を発症し、命に関わる状態となることも少なくありません。

思いあたる症状が少しでもあれば、医療機関を受診し、適切な治療を行うことが大事です。 熱中症をなめたらいかんとです!気になる症状があれば、まずはご相談下さい!!!

NEW 2018年6月11日 「逆流性食道炎」には、いろんな症状があることをご存知ですか!!!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックで内視鏡検査を

その症状、もしかしたら逆流性食道炎かも?!

皆さん、「逆流性食道炎」という病名はお聞きになったことありますか?食生活の変化等などの理由により、近年、逆流性食道炎にかかる方が増えています。胃酸が食道に逆流することにより引き起こされる逆流性食道炎。 主な症状として「胸焼け」があげられますが、その他にも胸の痛み、ぜん息、咳、しわがれ声や、耳のあたりの痛みなども現れることがあります。 そのため、的確な診断、治療が行われず、症状が続くと食事や睡眠など、普段の生活にも影響を及ぼします。内視鏡検査を行えば容易に診断出来ますが、内視鏡で炎症所見がないにもかかわらず、胃酸逆流症状をおこす「非びらん性胃食道逆流症」があり、この診断のためには治療薬を試しに服用していただき、その効果の有無で診断されることがあります。いったん診断がつけば治療は難しくありません。非常に有効な治療薬がありますので、服用により不快な症状から解放され、快適な日常生活が送れるようになります。思い当たる方はぜひご相談の上、内視鏡検査を受けてみましょう。

NEW 2018年5月7日 皆さん!ピロリ菌をやっつけましょう!!!

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックでピロリ菌を除菌

胃がんになった日本人の98%にはピロリ菌が存在していました!

皆さん、ピロリ菌って聞いたことがありますよね。 今、日本人がかかっている胃がんの98%はピロリ菌感染によるものです。 ある研究によると、ピロリ菌に感染していない胃がん患者さんはわずか0.66%であったという報告もあります。ピロリ菌感染は主に井戸水によるものとされ、高齢者での感染率が高いのですが、母子感染により、感染者に子供にも感染すると言われています。最近は、若年者でも検査を行い、感染があれば除菌することが推奨されています。多くの方が、医療機関を受診し、ピロリ菌を除菌する人の数が増えれば、日本の胃がん死亡者数は今後もっと減るでしょう。つまりピロリ菌が消滅すれば、胃がんも撲滅できるともいえます。具体的な方法は2種類の抗生物質と胃酸分泌を抑える胃薬を1週間内服します。1回の除菌での除菌成功率は85%ほどで、除菌できなければ2次除菌を行うことにより、その成功率は95%ほどです。ぜひ皆さん、積極的に検査を受け、胃がんを撲滅しましょう!

NEW 2018年4月15日  先日も著名な映画監督が肺がんでお亡くなりになりました。

糸島の内科 健診と予防も。有田クリニックの肺がんドッグ

最近、肺がんで亡くなる有名人が多いような気がしませんか?

皆さんがそうした印象をもたれるのはしごく当然なこと。というのも、がんによる死亡原因の第1位は肺がんで、その割合は5人に1人、さらにその数は年々増加しています。そんな怖い肺がんですが、腫瘍が小さく、転移がない早期の状態で発見されれば、手術で治癒する可能性が高くなります。これまでの研究で、検診として行われてきた単純X線撮影と比較して、CT検診による肺がん発見率は10倍も高いという報告がなされています。しかもCT検診で発見された肺がんは早期の比率が高く、その治療成績も良好であるとされるいわゆる「すりガラス陰影」を呈する高分化型腺癌の比率が高いことが明らかになってきました。先日、マスコミでも報道された某有名人が、早期発見により、胸腔鏡下手術で治癒切除されたのもこのタイプです。 私自身の今までの経験の中でも、CTを撮ったからこそ、早期の状態で発見でき、治癒切除できた患者さんを何人も経験しています。 肺がんのハイリスク群といわれる「50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上」の方はもちろんのことですが、(肺腺癌は喫煙とはあまり関係がないと言われていますので)喫煙されていない方も、当クリニックの「肺がんドッグ」をぜひ受けられることをおすすめします。肺がんの発見に特化した「肺がんドッグ」は、肺腺癌の早期発見のためにも有効な検診です。※「肺がんドック」のチラシのpdfはこちらをクリック!

有田クリニックの雰囲気を、写真でご紹介します

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